2006年3月6日(月) -君たち、世界を変えてみたくないか?
レヴォリューション No.3
金城 一紀

ああそうだった、こういう風にキラキラしてたんだった。
この本を読みながらすっかり忘れてしまっていたことを
何だかずいぶんたくさん思い出した。
気づかないうちにずいぶん色んなことを
諦めたり「無理無理」と決め付けたりしてるんだな。
自分でもちっとも気づかないうちに。
私には友達の「助けて」テレパシーを
ちゃんとキャッチできてるんだろうか?
携帯電話なんて捨ててしまおうか?
ギョウザ大好き! ザ・ゾンビーズ
金城一紀氏のザ・ゾンビーズ3部作超おすすめ。
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「つまり勉強の得意な女の遺伝子を
獲得しろってことですね?」
「でも、ひとつ問題があります」
「僕たちは勉強の得意な女にもてません」
「確かにそれは難しい問題だ。しかし、
それを克服するためにはたったひとつの方法しかない」
「努力だ」
(金城一紀著 レヴォリューションNo.3より抜粋)
2006年3月9日(木) -愛する人。
村上朝日堂
最近、金城一紀に心が傾きかけていた私。
でもやっぱり愛しているのは村上春樹。
かおりちゃ〜ん、聞いてるー?声が聞けるよ。
期間限定みたいだけどいいの。短い間でも嬉しい。
パソコンの前で「あーーー!」っと叫んだ私に
本気でどんびきのせいくん。
マジで怖かったらしい。
(弱虫め)
2006年3月12日(日) -・・・。
私の男の知り合いはどいつもこいつも
ダメな奴ばっかりだ。「まったくもー!」である。
一緒にいると楽しい彼らだけれど
君たちと暮らすのも、一生を過ごすのもゴメンだ。
「オレだっておまえなんか嫌だ」
・・とつぶやくのが聞こえますが。
まあそれは置いておいて。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
世の中 君達無しで語れない
いつでも どこでも 頭離れない
その昔からそう いつだってそう
この感謝の気持ち どう表そう
逞しさと麗しさを兼ね備え
変わらず見守る 僕らのそばで
優しい眼差しは暖かい
そばにいる そこにるだけで 居心地がよく
強がりで そのわりに 寂しがりで 涙もろく
君達がいて 僕ら輝く
なにかあればすぐに行くよ 必ず
僕らにない全て持つ君達に
救われたこと数え切れない
操られてもいい
転がされてもいい
美しい麗しい君達なら
本当 思うよ 君達がいなきゃって
この眼みて嘘じゃないでしょう
やっぱLadyで変わるのが人生って
囁いてまた感じる
No Lady No Life
囁いてまた裏切る
[NO LADY NO LIFE : ケツメイシ]
そう、そうやっていつもいつも
最後には裏切るのだ、君たちは 笑
2006年3月13日(月) -ロマンチックなメモ
私は文房具が好き。
・・とは言ってもすごく高いものが好きとか
そういうことでもないんだけど 笑
定期的に好きなものが変わることも結構ある。
特にペンの太さ。最近は万年筆が好き。
でも極細の水性ペンじゃないとイヤなときもある。
ホチキスは針が2個いっぺんに入らないとイヤだし
クリップは普通のは嫌いでカラークリップを希望。
カラフルなのが好きなわけじゃなくて
カラークリップはすべらないから好きなのだ。
消しゴムは絶対MONO消しゴムじゃないとイヤだし
シャーペンの芯は絶対にBが好きで、HBはダメ。
ボールペンは青いインクで太くかけるのが好き。
買わないけどモンブランとか大好き。
で、そんな私が昨日近所の本屋さんを散歩(?)中にある
手のひらサイズのメモパッドが並んでいる棚の前から
全く動けなくなってしまった。
縦に開いて書くメモパッド。
線があるもの 方眼のもの
アドレス帳 スケッチブック
プレーンのもの 音符を書くものまである。
なんだ、なんだこれは。
安くないけどほしい。ほしい。ほしい。
で、結局本は買わずにメモパッドを手にした私。
家でわくわくしながらあけてみたら
どうやらこれは「伝説的な手帳」で
ゴッホもヘミングウェイも使ってたらしいよ。
これを手にしたから何かになれるわけじゃないけど
そんなに昔からあるものなのかと思うと
ちょっとロマンチック。
[ MOLESKINE ]
2006年3月16日(木) -Safety First
できた!
諸事情で会社のメールのフッターに入れるの。
気に入った。明日会社で設定する。
たぶんこれをダウンロードする 笑

2006年3月19日(日) -pizzicato five
なにこれ。すごいほしいじゃないか。
pizzicato five best
pizzicato five

pizzicato fiveの名曲集
pizzicato five

「 初回盤のみ:「pizzicato five」のロゴが銀箔 」
・・・・もぅ、そんなこというな。
2006年3月21日(火) -ぼんやりと
「 知らない わからない できない 」
全部悪いことだと思ってた。でも最近は逆だ。
それはそれで何かいいことだよな、と思う。
「 知らなくて わからなくて できない 」
その方が他人に与える印象が
どこまでもどこまでもやわらかい。
どうしてこんなに知りたがりなんだろう。
どうしてこんなにわかりたいんだろう。
どうしてこんなに何でもかんでも
できるようになりたいんだろう。
今、私はそんな私を好きだけど
今度生まれ変わったらもっとぼんやり生きたい。
2006年3月22日(水) -I'm proud
給料日だったので、
「さーて、Uちゃんのショボ給料はいくらかなー」
・・と給料明細の封筒をビリビリあけながら言ったら
TVを見ていたせいくんがふと顔を上げて
「そんな言い方はやめなさい」と怒られた。
黙って認めて「そうだね」と言えばいいものを
「だってショボ給料だもん」と反抗したら
「ちゃんと働いてもらったのにそんな言い方はない」
・・・とさらに怒られた。
金額だけで比べたら、せいくんには到底かなわない。
全然全く。倍にしても届かない。
「すごいなぁ」と思いつつもそれがいつも悔しくて
私はたぶんいつもどこかで拗ねているのだ。
でもせいくんは違うんだなぁ。
「Uの給料はショボ給料だ(Uより僕の方がすごいのだ)」
とは思っていないんだよ、不思議なくらいに。
「そんな言い方はやめなさい」
そんな風に言うせいくんをちょっとカッコイイと思った。
(まあ、ほんのちょっとだけどな)
2006年3月26日(日) -Long time no see!
さくらチェックのため散歩。
まだちょっと寒いけど、
さくらの咲いているところまで歩いてる間に
「上着脱いじゃおうかなー」という気持ちになる。
咲いているさくらに超近づいてよく見る。
つい毎年そういうふうになる。
観察するのだ。何枚花びらがあるかとか
葉っぱはどうなってるかとか
つぼみはいくつついてるかとか。
たぶん道を歩いている人が私を見たら
「ちょっとやばい女」なんじゃないだろうか。
せいくんと一緒に行ったけど、
せいくんは私のことには全くお構いなしで
巨大アロエを観察していたし。
だから「ねー、このさくらかわいい。見てー」
・・と言って振り向いても「 い な い 」
風の匂いから冬の香りが消えた。
空が少しずつ低くなって
枯れているように見える木をよく見ると
ピカピカ光った新芽。
ひさしぶり、さくら。
来週もまた行こう。
下の写真のせいくんがあまりにも
せいくんらしい写真なのでアップ。

2006年3月28日(火) -まあるいこんにゃく
私にはもう徹底的に運動神経がない。
今日もほぼ初心者向けのエアロのクラスに出たんだけど
どうしても どうしても どうしても
誰よりも覚えが悪いし、間違える。
しかも、最終的にできるようにならないのだ。
先生もさぞかしやりがいがないだろうよ。
すまない、先生。
割と何でもそこそこはできるのだ。
料理も裁縫もパソコンも仕事も。
でもスポーツと車の運転はダメだ。
100%自信がない。
私がスポーツクラブで得たものは大きい。
筋肉がついてかっこよくなった肩・腕・ももの裏。
でもそれだけじゃない。
できない辛さと残念さ。
車の運転よりもっともっとできないから
「もー。こんなにできないと泣けてくる」
・・っていうやつを久しぶりに味わった。
マイナスの気持ちだけど、大切な気持ち。
柔らかいくて、白くてまあるいこんにゃくみたいな。
弱くて、情けなくて、ふにゃふにゃな気持ち。
そういう柔らかくて情けない気持ちを
「辛いから忘れてしまいたい」とは思わない。
完全に忘れてまで強い人になりたいとは思わない。
「わかるわかる、そういうの」
そう言える人のままでいたいと思う。
2006年3月29日(水) -海馬に夢中
まだ読んでいる途中なのにおもしろくて
「へぇ!」ばっかりで薦めずにはいられない。
海馬―脳は疲れない
池谷 裕二 糸井 重里

脳はおもしろい。
きっとみんなもこの本を読んだら
一度は「へぇ!」って言っちゃうと思う。
2006年3月30日(木) -嵐の前の静けさなのか。
仕事が全く忙しくなくてぼんやり。
私のいる階はここ最近まーったく活気がなく
隣のプロジェクトもそのまたとなりも
さらにそのまた隣もみんなまったりとしている。
今日の夕方違う階の女の子が来たときに
「ん?今日木曜日だよね?」と。
まるで金曜日の夕方終業時刻間近の雰囲気だったらしい。
XXのプロポーザル取れたんだってー。
○○も取れたらしいよ。すぐ始まるってー。
お客が20人も滞在するらしいよー。
・・・と景気のいい話が聞こえてくるのに実際はヒマ。
これが嵐の前の静けさだとしたら恐ろしい。
LowからいきなりTOPにギアをあげるのは無理だ。
まずい。
もうこの際・・・ブレーキ踏んじゃったりして 笑